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ラジオのある風景 - 夜が恐い!?~癒しのラジオ~

狭心症の治療で4週間に1度A病院へ通っていました。 久しぶりに心臓のレントゲンを撮った主治医が「肺に大きな陰があるようで、もう1回CTを撮ると。再検査してもやはりかげがある。すると、すぐ呼吸器内科あるB病院へ再診依頼の電話しすぐに診察お願いをされた。

そのままB病院へいき診察してもらいました。そしたら先生が家族のものはいないのかと、普通は即入院だが明日から3連休のため次の月曜日の9時に入院準備して来いとのことです。 

夜が恐い

次の月曜日から毎日色々ありとあらゆる検査のあけくれで3週間たって出た結論は左肺下方に5センチ位の悪性の腫瘍がある。レントゲン、CTと10数枚並べてこれがガン、ここがガンと説明された。このまま放置すると1年、手術しても2-3年位しか命がないと言う結論でした。是からどうするここで手術するか、どこか病院へ転院するかと、4ツ病院名あげられた。ちょっと考えたいので二日間の外泊もらい帰宅しました。家族、親類と相談して結局親類のお世話で少し遠いが4ツの病院の中のC病院へ転院して手術することになりました。

C病院は車で1時間30分かかるところ所にある、呼吸器専門の病院です。その病院で1週間かけて必要な検査を済ませて1回目の小さい喉の手術を無事済まし、又1週間後本手術は 朝9時から午後5時迄かかったが、結果は先生方のすばらしい技術と大勢の方々のお陰で最良の成果で終了しました。

夜が恐い

入院中の夜は恐かった。病室は4人の相部屋で夕食後9時で消灯後30分か1時間で眠るがそのあと目が覚めたら大変で病気のこと家のこと仕事のこと色々様々なことが、縦横ななめに入り交じってますます目がさえてくる。眠ろうとすればするほど眼れない。テレビをかけるとピカピカするし、動くとそばの人に迷惑かけるのでラジオしかない。イヤホーンで聞くしかない。

◇◇ラジオ深夜便(新しい考え方また同調することあるとすこぶるうれしい)

◇◇もうすぐ夜明けABC(昔の知っている歌は当時を思い出してとても懐かしく思う)

◇◇宗教の時間(私のよううな不信心者には人生の道しるべとして強く心の引かれ勉強になるるところが多くある)

どれだけ心を癒し又どれだけ元気をもらったことか。病気の治療にも役立だったと思う

ある日ラジオをいじくっているとウンともスンともいわんようになった。電池入れ替えても縦横上下左右から叩いてもあかん。私の知ってる限りのチエではどうにもならない。売店に買いにいってもラジオはない。もうしゃない家へ電話でそのことをいっといた。すると、夕方息子がわざわざ新しいのを持ってきてくれた。その時の神様にみえた感謝します。この様にして皆様に助けてもらって全快退院しました。先生始め家族親類各関係の方々の皆様のお力で抗ガン剤もなく全快退院しました。感謝してお礼もうしあげます

これだけ大勢の方々からあらゆるもの頂きありがとうごだいました。

この大病のおかげで感謝ということを勉強し私の宝にします。有り難うございます。又

夜が恐い

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